コンパクトレジデンス開発事業

当社では稼働の低下した建物、権利関係に問題のある不動産を経験に基づく、高品質なコンサルティングを行い、収益改善・快適な住環境をご提供致します。

コンパクトレジデンスの特徴

運用がしやすい

①空室リスクを軽減できます
・東京への一極集中により、都心の住宅が不足しているため
・コンパクトなアパートにすることで、一部屋あたりの賃料を下げることができるため

②メンテナンス
・エレベーターやオートロックなどがないため管理コストがかかりません

当社での売却メリット

①都心の収益アパートは人気が高い
・当社顧客への売却も可能です

②日本は相続税が高いため、相続税対策での購入が増えています
・当社のパートナーである税理士、会計士ネットワークからの顧客紹介があります

弊社施工実績

・【若葉】

東京新宿区内、都心の地区に設計。
通常で考えれば高額物件、収益の見込みも長期的になりそうな案件ではありますが、こちらのコンパクトレジデンス計画により、収益化の期間を短縮、空き部屋の改善が可能となりました。

・【Artz 白金】

高級住宅地でも知られる東京白金台。
老築化した物件、売却が困難な物件をひとまとめにし、その上で収益化の見込める分譲物件を構築し、収益化の再生に成功しました。

・【Artz 八雲 コンパクトレジデンス】

東京・目黒の閑静な住宅街に建つ地下1階・地上3階の長屋。
周辺の戸建て住宅のスケールにあわせ、地上部分は3つの住棟に分かれたボリュームとし、地下部分をできるだけ地上に近い環境で住棟間で都市と住戸同士の関係性をつくるため、外周部にぐるっと庭のような空堀(からぼり)を設けました。
周辺環境では、各住戸に「閉じた中間領域(縁側)」を設けました。
この縁側は可動式の建具で中の居室と自由に仕切ることができ、コンクリートの壁一枚で外部と隔てられているので、外の明るさや音を感じることができ、都市の雰囲気の影響を受けることが可能になっています。
縁側の閉じ具合を人によって調整できるようにしたことで、都市の中での全体像としての集合住宅と、一人一人のライフスタイルに合わせて変化する集合住宅を完成させました。